クリエイター転職最前線! CREATOR TENSHOKU SAIZENSEN! クリエイター転職最前線!

2013年4月~6月までのクリエイターの転職動向を解析します。
今市場はどのように動いているのか、ぜひチェックしてみてください!

クリエイター転職最前線!

POINT.1 グラフィックデザイナー POINT.1 グラフィックデザイナー

転職希望者が多いグラフィックデザイナーは、20代に限定して募集する求人や、募集枠が1名のみの求人が目立ち、グラフィックに絞っての転職活動は引き続き競争率が高くなることが予想されます。紙媒体や広告を取り扱う企業であっても、WEB広告とのタイアップで出稿するケースが増え、結果的にWEBスキルを求めるものが多くなっています。HTML、CSS、DreamweaverなどのWEBスキルは身につけておいて損はないと言えます。また、「コーディングが得意」「ディレクター経験がある」などプラスαの「強み」があると書類選考の通過につながります。

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POINT.2 ECサイト POINT.2 ECサイト

ECに関する職種が増加傾向にあります。1月~3月と比べ、「ECサイトのデザイン、コーディング担当」、「サイトの運営・マーケティング担当」、「商品登録・管理、カスタマーサポート担当」と職種が細分化されています。それぞれ求められるスキルは違うのですが、デザイナーに関しては「WEBデザイン経験(2年以上)」「HTML、CSS、Photoshop、Illustratorの経験」などデザイン能力を求められる傾向にあり、必須要件としてどれもECサイトの経験を求められがちです。とはいえ、それほど高度なスキルを求めるところは少ないため、経験が浅い方や、第二新卒の方は比較的狙い目の求人といえます。

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POINT.3 「急募」「積極採用」 POINT.3 「急募」「積極採用」

選考のスピードはIT業界全体的に昨年と比べてやや早くなっている傾向がみられますが、WEBディレクター職に関しては、選考が3回以上あるという企業が多い傾向です。 注目したいのが「急募案件」または「積極採用中の企業」です。とくに「急募」での求人が増加傾向にあります。よい方がいればすぐに採用充足となり募集が終了してしまうこともありますので、新着求人にはできる限りこまめにチェックしてみてください。「積極採用中」の企業・求人(ポジション)は、複数名の採用を考えていることが多く、いきなり募集が終了するようなケースは稀です。ただし、移り変わりが激しく、タイミングを逃すと急に選考ハードルが上がってしまうこともありますので興味のある案件を逃さないようにしてください。

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