IT用語集

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IT・インターネット・ゲーム業界に関する用語をわかりやすく解説しています。

M2M

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Machine-to-Machineの略称で、任意の通信チャネルを使用したデバイス間の直接通信(有線および無線を含む)で、その通信に人間が介在しない通信のことです。
人間の手動による調整なしにネットワークに接続された機器間でアクションを実行できるようにする技術のことで、産業プロセスが自動化されます。

電力測定用のスマートメーターが、一定の期間消費電力を測定して数値を電力会社に通信する。
電力会社は月末になったら自動的にその数値をもとに料金を計算し、請求書を郵送する、などのシステムに使われています。
M2Mは温度センサー、動作感知センサーなどと連携し、ある一定の数値になるとその対応にふさわしい動作をするようシステムが組まれています。
センサーまたはメーターが記録する情報(温度、在庫レベルなど)を自動的に管理するため、アプリケーションソフトウェアに通信できるようにすることで温度に基づいて産業プロセスを調整したり、在庫を補充するための追加発注ができます。開発には専門知識が必要となる為、M2Mで一般的なのは法人企業の運営やサービスで使用されることを目的とした開発です。

M2Mの技術は主にセキュリティ、遠隔監視、(工場などでの)動作制御、農業の分野で活躍しています。

新着用語

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12/16(月)

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