IT用語集

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IT・インターネット・ゲーム業界に関する用語をわかりやすく解説しています。

Sorryサーバ

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メンテナンスや障害などにより、Webサイトやネットサービスなどが停止している際にアクセスしてきた利用者に対してその旨を表示、伝えるためのサーバです。このサーバは謝罪文などを表示する役割が多いためこのように呼ばれています。
障害などにより復旧のめどが立たない、通信できない理由がサーバ側、利用者側、通信経路側のどれかがわからない時などの事態を防ぐために使われ、本来のサイトに代わってSorryサーバが謝罪や停止の原因、復旧の見込みなどを伝えます。
Sorryサーバはメンテナンスや障害に対応するために常に稼働状態で待機しています。サイトの事業者側でロードバランサなどのネットワーク設定をしておくことで障害が起きた際にアクセスが自動的にSorryサーバに接続されます。

新着用語

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疑似要素

5/29(金)

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